旅ニュースまとめ|2019年7月22日(月)~2019年7月26日(金)

旅に関連したニュースのうち、気になったものをまとめておきます。
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①「ボイコットジャパン」で韓国LCCに赤信号

徴用工問題やレーザー勝者問題以降、悪化している日韓関係の一端を表す事象として、韓国人の訪日観光客の急減が挙げられます。
エアソウルやティーウェイ航空など韓国LCCは売上の2~3割が日本路線であるため、韓国人訪日客減少の影響は大きく、苦境に陥っています。

足元ではティーウェイ航空の韓国と九州を結ぶ4路線が運休となることが発表されました。
最近の韓国LCCはセールが多く、値段も安いのですが、それでも人が集まらないということなのでしょう。
片道1,000円台のセールは珍しくなくなってきています。

②中国人狩り、フランスで頻発

表題は『中国人狩り』となっていますがアジア人、特に女性をターゲットとした強盗が頻発しています。
特に2019年5月は18人(うち女性16人)が被害を受け、頻度が高まっているようです。
パリ中心区だけではなく、周辺区でも被害があるとのことですが、パリの周辺区はあまり治安が良くないことで知られているため、当然といえば当然とも感じました。

危険性の再認識が必要な一方で、被害事例を見ているとそれほど意外なシチュエーションでもないようです。
夜間の外出は避ける・人気のない場所は避ける・車道側にハンドバッグをかけないといった海外旅行における基本的な自衛で大部分が避けられるようにも感じました。

③欧州熱波続く、独仏で42度 記録更新、原発停止も

ヨーロッパで異常な高温が記録されています。
ドイル北部リンゲンでは7月24日の40.5℃の最高記録がわずか2日で更新され、42.6℃に塗り替えられたとのことです。
短期間での記録更新もさることながら、2℃以上も最高記録が更新されたその幅にも驚かされます。

一方で日本はというと、1933年に山形で観測された40.8℃が、2007年に埼玉の熊谷で観測された40.9℃によって塗り替えられるまで、実に75年以上経っています。
いかに、ドイツでの最高気温更新幅が2℃以上に及んだ今回の事例が急激であるかということを示しています。

なお、昨年2018年は全国的に記録的な猛暑であったため熊谷の41.1℃を筆頭に、いくつかの地域で41℃近辺を記録したことは記憶に新しいです。

 

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