旅ニュースまとめ|2018年10月20日(土)~2018年10月24日(水)

旅に関連したニュースのうち、気になったものをまとめておきます。
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①「縁結び空港」「砂丘コナン空港」「おいしい空港」… 空港の妙な愛称が次々に生まれる理由

決して最近になって増えだしたわけではないのですが、一種の町おこしとして独特な空港名が目立ってきているという記事です。
地域の独自性を表す言葉などを入れたユニークな空港名が紹介されています。

日本には人名の空港が非常に少なく、高知龍馬空港しかありません。
特徴的な人名を関した空港は、個人的には学びのきっかけにもなってとても良いと思います。
セルビアの首都 ベオグラードにはニコラ・テスラ国際空港があり、そこで初めてテスラがセルビア人だと知りました。

ハワイのホノルル国際空港が2017年にダニエル・K・イノウエ国際空港に改められたことも記憶に新しいです。

②観光客もびっくり…人気リゾートに“ゴミの山”

タイのサムイ島でゴミ問題が深刻化しています。
10年前から壊れている焼却炉が財政難で稼動できない状況で、増え続ける観光客により排出されたゴミが溜まる一方のようです。

自身の行動を振り返ると、家庭ゴミを捨てる際にはきちんと仕分けしているものの、海外ではかなり曖昧に捨てている状況です。
自省するきっかけにしたいと思います。

③旅行客のソーセージから「アフリカ豚コレラ」国内で初確認 ヒトには感染せず 北海道・新千歳空港

北京からの旅行客が持ち込んだソーセージからアフリカ豚コレラが検出されました。
人には感染しないものの豚には致命的な影響のあるウイルスで、国内では初めての確認となるそうです。

ソーセージは一般に、真空パックに詰めてあったとしても動物検疫の対象になるということに注意が必要です。

④サグラダ・ファミリア建築許可…46億円支払い

1882年から着工されているバルセロナのサグラダ・ファミリアが、驚くべきことに違法建築でした。
何かに抵触するというわけではなく、許可の更新ができていなかったようで、EUR36万で当局の建築許可を得たようです。

当初は完成までに何年かかるか判らないと言われていたサグラダ・ファミリアも観光客による収入が増えたおかげでガウディ死後100周年を迎える2026年に完成予定となっています。
物件保持と観光が両立している例であるがゆえに、違法建築という言葉はインパクトがありました。

⑤エアアジアX、クアラルンプール〜台北/桃園〜大阪/関西線開設か MAVCOMが承認

エアアジアXの関空路線としてクアラルンプール、バンコク、ホノルルに続く4都市目となります。
関空~台湾路線は既に10社近くが就航している激戦の路線ですが、エアアジアXの就航によって更に行きやすくなることを非常に期待しています。

 

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