旅ニュースまとめ|2019年6月12日(水)~2019年6月16日(日)

旅に関連したニュースのうち、気になったものをまとめておきます。
リンク先は時間が経つと、掲載が終了したりリンク切れが発生することも考えられます。

①マチュピチュの新空港、反対押して建設に着工 ペルー

現在はクスコ空港がマチュピチュへの玄関口となりますが、もう少しマチュピチュに近いチンチェロに新空港が建設されることが決まりました。
これにより、マチュピチュへのアクセスが楽になるとのことが書かれていますが、チンチェロはマチュピチュよりもかなりクスコに寄っているため、現在のクスコ~マチュピチュ間距離とチンチェロ~マチュピチュ間距離はさほど変わりが無いように思います。

どちらかと言うと、マチュピチュに行きやすくなるというよりは、新しく大きい空港を作ることでペルー南部への航空アクセスキャパが増加する点が大きそうです。

②米21歳女性が偉業、史上最年少で世界全196カ国を制覇

21歳のアメリカ人女性アルフォード氏が世界の独立国196ヶ国を最年少で訪問したとのことです。
最後が北朝鮮だったようなので、日本人とは『国』の定義は違っています。

置かれた環境とやる気の問題なので『偉業』という記事の表現には少し違和感がありますが、それでも興味深い内容です。
アメリカ人にとっては行きにくい国が意外に多いため、正攻法では行くことのできない国をどう崩していくかという計画を立てるのはとても楽しそうです。

③137年前に工事始まったサグラダ・ファミリアにようやく建築許可

1882年に着工したガウディの傑作サグラダ・ファミリアが、実は工事許可の得られていないものであったことが判明したのは2016年でした。
今般、着工から137年のときを経てバルセロナ市が正式な工事許可を出したそうです。
建設者側がEUR460万をバルセロナ市に支払うという条件です。

経緯にはひと悶着あり、サグラダ・ファミリア建設者側は1885年当時の一帯行政区だったサン・マルティは許可は持っていたそうです。
一方で当時のサン・マルティは現在のバルセロナに吸収されており、バルセロナの主張としてはバルセロナの許可も必要とのことで、建設者側とバルセロナで意見対立が続いていました。

④退役ジャンボを沈めた海底テーマパーク、8月開園へ バーレーン

バーレーンでボーイング747を海に沈めたテーマパークが開園するようです。
ダイバーは訪れることが可能で、特定のダイビングセンター経由で予約もできるようになります。
場所はバーレーン北東部の人工島沖とのことですから、首都マナマ近郊の空港からはわずか10km圏内ですね。

2020年2月にバーレーンを訪れる航空券を買ったのですが、この記事を知る前だったため、滞在は1日しかなく行くことができません。
ユニークなダイビング経験になりうるために興味がありますが、タイミングがあわずに残念です。

 

<関連記事>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)