旅ニュースまとめ|2020年2月2日(日)~2020年2月6日(木)

旅に関連したニュースのうち、気になったものをまとめておきます。
リンク先は時間が経つと、掲載が終了したりリンク切れが発生することも考えられます。

 

①ANAとシンガポール航空 戦略的包括提携契約を締結

ANAとシンガポール航空の間で戦略的包括提携が結ばれました。
ANAにとってはユナイテッド航空、ルフトハンザ航空に続き3社目の包括提携です

ANAとシンガポール航空の共同事業対象国は日本とシンガポールの両国にオーストラリア・インド・インドネシア・マレーシアの4ヶ国を加えた計6ヶ国です。
今後は各国当局の認可を前提に、2021年冬ダイヤから共同事業を進める方向になります。
乗継時間の最適化など運行上のメリットだけではなく、マイレージボーナスなどの特典も期待できます。

最も先んじてANAと包括提携を締結したユナイテッド航空は、搭乗時にマイレージをANAマイレージクラブへ積算する場合でも上級会員にはボーナスが加算されています。
2020年1月1日からはルフトハンザグループ搭乗時も同様にボーナス加算が開始されるとのリリースもありました。
なお、ここでのルフトハンザグループとは、2000年代にルフトハンザ航空が買収したスイス インターナショナル航空とオーストリア航空を指します。
ユーロウイングスなど傘下のLCCはボーナス対象ではありません。

シンガポール航空搭乗時も同様の取り扱いが期待されますが、開始は過去の事例からすぐではなさそうです。
参考までに、2020年1月からボーナスマイルが始まるルフトハンザ航空は、ANAとの共同事業開始が2012年からでした。

 

②飛行機の「沖止め」なぜ起きる? ターミナルビルからバス移動 乗客に好都合なことも

特にLCCターミナルでよく見られる『沖止め』についてです。
航空会社側からの観点でボーディングブリッジ利用料の節約やスケジュールの都合でボーディングブリッジが空いていないなどの点は想像の範囲内でした。

一方で、あまりに遠いボーディングブリッジまで旅客を歩かせて使わせるくらいであれば、比較的近いゲートから沖止め機体までバスを出した方が旅客にとって楽という観点はあまり持っていませんでした。

結局のところは全体のバランスということで納得しました。

 

③浮世絵デザイン新パスポート、4日申請分から交付 外務省

先月1月、富嶽三十六景の新デザインパスポートの交付開始が、従来の年度内という見通しから2月に前倒しされることが報じられていました。

2月のいつ申請分からの対応なのか続報が待たれる状況でしたが、2月4日申請分からの対応であると正式決定です。
早速、2月6日に子供のパスポートを申請してこようと思います。

 

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