旅ニュースまとめ|2018年11月19日(月)~2018年11月23日(金)

旅に関連したニュースのうち、気になったものをまとめておきます。
リンク先は時間が経つと、掲載が終了したりリンク切れが発生することも考えられます。

①JAL、ホノルル空港サクララウンジ本館を一部閉鎖 19年春刷新

ホノルル空港ではサクララウンジが2019年3月までの改修に入り、一部エリアが使用できなくなっていることが公式サイトでもアナウンスされています。
JALのホノルル路線に関しては9月に、ビジネスクラスで食事提供時間を乗客の好きなタイミングに合わせるなどのサービス強化に関する報道もありました。

2019年春にはANAラウンジもオープンしますので、日系のメインキャリア2社のラウンジがホノルルに揃うことになります。
一方で現段階では関西発限定ではありますが、先週まで行われていたエアアジアのセールでは関西~ホノルル往復が各種諸税等込みで最安日程なら往復18,000円という驚異的に安い選択肢も出てきています。

旅行者にとっては選択肢が増える喜ばしい状況ですね。

②JAL、関空~ヘルシンキ線でフィンエアーとのコードシェアを増便

月・木・土の深夜1時台に関空発、水・金・日の深夜0時台にヘルシンキ発というフィンエアー便が2019年3月31日から増便されます。
全てJALとのコードシェアとなる点も注目です。
深夜便として利便性が高かったのですが2016年3月31日を最後に運行を中止したカタール航空からちょうど3周年の日、しかも同じワンワールドの航空会社ということで感慨深いものがあります。

今回のフィンエアーの深夜就航により、関空から北欧への利便性が著しく高まりました。
月曜が祝日などの場合、火曜・水曜の2日間有給を取れば実質現地行動4日間の旅行ができます。

金曜会社帰りに関西空港に向かう
土曜の深夜1時台の便に乗って同日早朝6時前にヘルシンキ着
土曜は入国後に自由行動可能
日曜・月曜・火曜も丸一日観光可能
火曜は観光後にヘルシンキ空港に向かう
水曜の深夜0時台の便に乗って同日夕方16時台に関西着

③ナイアンティックと国連世界観光機関(UNWTO)が提携を発表!『ポケモンGO』や『イングレス』を通じて新しいスタイルの観光体験を推進

国連世界観光機関(UNWTO)とNiantec社の提携による観光推進の記事です。
記事の表題にはポケモンGOや院具レスを通じた観光体験の推進が謳われていますが、ソースには具体的なアプリケーション名には一切触れられていない点は要注意です。

自身のiPadは世代が古くまともに動かなかったため、周囲がポケモンGOに興じる中で置いていかれましたが、キャッチアップするきっかけになるかもしれません。

④先住民、米国人を矢で殺害=立ち入り禁止の島-インド

地理的にはミャンマーに近く、ベンガル湾のアンダマン海西端に位置するアンダマン・ニコバル諸島の北センチネル島でアメリカ人牧師が現地人に殺害されました。
以前より、現地では文明との接触を拒絶する原住民が近づく密猟者や地元住民を殺害する事案が発生していました。

なお、アンダマン・ニコバル諸島の一部は太平洋戦争中の1942年~1945年にかけて日本が占領していたことでも知られます。

⑤ピサの斜塔、少しだけ真っすぐに 傾き4センチ改善

最大時には高さ57mの塔が鉛直方向から4.5m傾いていたとのことなので、鉛直方向と塔のなす角度は計算上arcsin(4.5/57)≒π/40≒4.5度だったということになります。
一方で、一切の最大時傾きは約5.5度でしたので、計算値と一致しません。
これは、ピサの斜塔が最初に建てられ始めた12世紀から工事が長きにわたり、最上段が建てられた14世紀には最上段のみ鉛直方向に立て直されたことによる考えられます。

記事からは一旦傾いた塔が自然に4cm戻ったような表現ですが、なぜ戻るのか物理的に理解できませんでした。
傾いた側の沈下していた地盤が戻ったということなのでしょうか。

 

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